転職後の3ヶ月で気をつけるべき注意点


希望の会社に転職できたのに、こんなはずではなかった。。。

実は、最初の3ヶ月はまだまだお客さん扱い。
そして、初めて転職した人が陥りがちな事もいっぱいあります。

そこで、初めて転職したあと、気をつけるべきことを一緒に考えていきましょう。

はりきり過ぎない

これまでの知識・経験や人脈を面接で高く評価され、三顧の礼で迎え入れられた方もいるでしょう。
この会社に無いモノを引っさげて、バリバリ成果を出してやろうと意気込んでいるかもしれません。

そんなやる気あふれるところへ水をぶっ掛けるようですが、次のような理由で数ヶ月は様子見に徹したほうが賢明です。

■仕事に関する情報不足

転職して早々だと、その会社や仕事特有の情報をまだ持っていないと思います。
そのため、はりきって仕事をしても的外れなものとなってしまい、やる気の空回りになってしまいがちです。

そのため、まずは仕事を覚えること、情報を集めることに徹したほうが良いのが理由の一つ。
しかし、まずは仕事に慣れるべしというのは表向きの理由であって、さらに気をつけるべきことがあります

■会社文化、社風の違い

100人いれば100通りの性格がある通り、まったく同じ会社というのもありえません。

また、会社文化や社風は周りの環境に影響され、適応していくように醸成されていきます。
会社は自分たちと同じような人を採用、育成する傾向にありますし、成り立ちや業界の違い、立ち位置によっても文化は変わっていきます。

  • 決められた仕事を粛々とこなしていくのか?積極的に新しい提案を取り入れていくのか?
  • そこそこ仕事して定時退社なのか?終電帰りも厭わないハードワークなのか?
  • 年次や権威を重んじるのか?若手でも実力主義で抜擢するのか?
  • 定年まで働く終の棲家なのか?あるいは数年で転職する仮の宿なのか?
  • 社員同士が協力しあうのか?ライバルなのか?
  • 期待される役割はオールラウンダーなのか?専門型なのか?

こういった会社文化は、長年かけて良くも悪くも環境に適応して出来上がってきた、それなりに合理性のあるものです。

入ったばかりだとこういった会社文化がわからないことも多いです。
しかし、会社文化を無視して仕事を進めることは、非常に大きな摩擦を引き起こすことへつながります。

■周りからのライバル視

すでにその会社にいる人間にとって、あなたは外部から来た異分子です。

上層部から見れば、外部の人間を採用して自社に無いモノを補うという考えがあるでしょう。
しかし、一緒に働く同僚からすると新兵器を持った強力なライバルが出現したというように受け取られることもあります。

外部から来た転職者が成果を出し始めると、元々いた社員にとっては居場所を脅かされることになりかねません
そのため、あまり成果を出し過ぎないようにセーブしながら、まずは周囲に溶け込むことを第一に目指しましょう。

前職の空気を出さない

面接のときは、これまでの経歴やスキル、成果をアピールして内定を勝ち取ったのだと思います。

しかし、入社した瞬間から前職の人間では無くなります。
よく言われるとおり、前職の話はせずに一刻も早く今の会社の人間になれるようにしましょう。

前職の話を持ち込むことは、想像する以上に印象が悪いです。

話している側は気付きにくいですが、今の会社にいる人はあなたの前職を「まったく」知りません
なので過去を共有することはできませんし、それによって自分たちとは異質の人間という印象だけが強く残ります。

入社して早々は、色々と前職のことを聞かれるかもしれません。
しかし、調子に乗ってあれこれと語り過ぎないようにしましょう。

あくまで過去の話は聞かれたら答えるというスタンスで、自分から話すことはやめておいたほうが賢明です。

入る会社を間違えたと思ったら

とはいえ、実際に入社してみたら面接の感じと全然違う。。。

誰でも、最初の転職に失敗は付き物です。
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