携帯カメラで料理写真を美味しそうに撮るコツ


最近のスマホは高画素のカメラが標準装備されていて、簡単に写真を撮れますね。
ちょっと美味しい店に行くと、スマホでパチリとやるのは当たり前の光景になっていたりします。

料理ネタは万人受けするので、ウェブサイトのネタにはもってこいです。

でも、自分で撮ってみた料理写真はいまいち。。。なんか美味しそうじゃない。
そんな悩みを抱えている人も多いと思います。

そこで、料理写真を美味しそうに撮るコツをお伝えしていきたいと思います。

とにかくドアップ!

料理を美味しそうに撮るコツが何かと聞かれたら、まずは食材にドアップすること!と答えます。

お皿の全体が写ってるなんてもってのほかです。
食材の良い部分だけが写るぐらいに近寄って、ドアップで撮ることが美味しそうに見せるコツです。

立体的に撮る

次に料理を綺麗に撮るコツと言われたら、立体的に撮ることと答えますね。

写真はタテに撮りましょう。

ヨコに撮ると全体を写せるのですが、なんか定食のメニューっぽくなります。
ウェブサイトは携帯からも見られるのです。携帯は縦画面なので、それに合わせて画面いっぱいに料理の写真が表示されるようにしましょう。

また、タテにすると立体感が生まれます。
ジグザグにタテに料理を並べて、奥行きを出すと洗練された写真になります。

そして、料理は上からでなく斜め上から撮りましょう。

上から撮ると、料理レシピの本みたいなのっぺりした感じになります。

斜め上から撮ると、料理の立体感が出て美味しそうに見せることができます。

ホワイトバランスを調整する

最近のスマホだと、ホワイトバランスを自動調整する機能がついていたりします。

少し技術的な説明をすると、ホワイトバランスとは白を白らしく見せる調整機能を言います。
実は、まわりの照明や明るさによって、同じ白でも見え方は違うのです。それを人間の目は自動補正して、白だと認識しているだけなのです。
しかし、カメラはそんな補正をしてくれたりしませんので、設定をしてやる必要があります。

さて、ホワイトバランスは色温度を調整するのですが、スマホでは「曇り」「太陽光」「蛍光灯」「白熱灯」といった表記になっています。それぞれ、そのシチュエーションで撮影したときに白が白らしく見えるように調整されます。

ただ、調整される方法だけで言えば、「曇り」は赤っぽくなり、「白熱灯」は青白っぽくなります。
それぞれで撮影した写真を比べてみましょう。

曇り 白熱灯
food_photo01 food_photo02

「曇り」で撮ったほうが赤っぽく、「白熱灯」で撮ったほうが青白く写っているのがわかると思います。

料理写真は、一般的に暖色系のほうが食欲をそそります。
そのため実際と見た目が異なったとしても、ホワイトバランスは「曇り」で撮影したほうが美味しそうに撮れると思います。

 


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