ウェブサイト企画の進め方


ウェブサイトを作ってアフィリエイトでガンガン稼ぐぞと意気込んでいる貴方。

サイトが完成するまでの道のりは非常に長いです。
1日や2日で終わるものではなく、継続的に育て上げていかなければいけません。

なので、いきなり書き始めるのではなく、まずは目次作りから始めましょう。

何を決めればいいの?

まず、どんな記事を載せて、誰に見てもらうのかということを決めましょう。

  • ウェブサイトのテーマ
  • 読者の属性 (年齢、性別、職業、記事に関する知識レベル)

これがあやふやだと、何のサイトなのかわからなくなります。

また、読者がどういう人なのかもイメージしておきましょう。
読者に合わせて、記事のレベルや口調も変えていくことが大事です。

そして、キーワードを決めて競合を調べておくことも大事です。

  • google検索されるときのキーワード
  • 同じキーワードで検索される競合サイト

基本的に、google検索の1ページ目に表示されなければ大きなアクセスは見込めません。
なので、キーワード選びと競合分析はきっちりやりましょう。

ターゲット読者を決めるポイントは、あまり広い範囲を狙わないこと。
誰でも検索するようなキーワードは、すでに大手サイトがトップを独占しています。

むしろ、大手が入れないニッチな分野がオススメです。
色々なキーワードを試してみて、トップを取れそうな分野を探してみましょう。

ウェブサイトの名前は最重要!

サイトのキーワードが決まったら、それに沿ってウェブサイトの名前をつけます。

あまり一般的な名前だとgoogleのキーワード検索で競合が多くなってしまいます。
なので、上位表示を狙うには固有名詞を使ったほうがいいでしょう。

最近のウェブサイトは管理人のキャラを立たせることがトレンドです。サイト名にハンドルネームを入れるのも一つの方法です。
キャラをイメージしやすいネーミングにチャレンジしてみましょう。

いよいよ目次作り

さっそく、目次作りを始めていきましょう。

まずは、自分の書きたい記事のタイトルをどんどん書き出していきます。
そこで洗い出せた記事数が、最初にサイトを作るときのページ数になります。

ある程度書き出せたら、似たものをグルーピングしてカテゴリ分けします。
カテゴリをさらに分けたサブカテゴリはウェブサイトで表示したときにパッと見て理解できないため、1階層に抑えたほうがいいです。

さて、目次ができあがったら読者をイメージして、方向性が合ってるかを確認しましょう。
想定する読者が求めているものと少し違うな、と思ったら手直しをします。

1記事はだいたい2000~4000文字が目安です。
文字数が少なすぎると、情報量の乏しいページと判断されます。逆に多すぎると読みづらくなり、途中で読むのを止めてしまうことがあります。
なので、ちょうどいい文字数になるよう記事を分割したり統合して調整します。

サイトのページ数は最低50ページ欲しいところ。
これ以下のページ数だと、情報量が少ないサイトと判断されて検索エンジンの上位表示が難しいです。

もしページ数が少ないようなら、いくつかのテーマを混在させた総合サイトを作りましょう。
そこで記事が貯まってきたら専門サイトへの移行を考えていきましょう。

 


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